【日本代表】2020年度初陣は!?カメルーン戦で観た3つの光と4つの闇とは

サッカー
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2022年ワールドカップまで時間があまりありません。

2020年はコロナという影響により日本代表の活動が出来ていないまま10月を迎えました!

2020年度初めての代表が始動しました。

そいて初陣は

  • 10月9日カメルーン戦
  • 10月13日コートジボワール戦

今回は初陣を飾ったカメルーン戦について私見や色んな記事を読んだ中で気になる点や今後の日本代表について書いていきたいと思います。

そしてサッカーの指導者であり、いち日本代表のサポーターとして応援したくて書いています。

【日本代表】2020年度初陣は!?カメルーン戦で観た3つの光と4つの闇とは

はじめに

タイトルにある光と闇とは

光とは → 可能性

闇とは → 今後の課題や不安要素

という意味で書いています。

それではカメルーン戦で見た日本代表の光と闇について書いていこうと思います。

日本代表の3つの光

  1. 3バックでも通用する!
  2. 前線からのプレッシャーに迫力を感じた
  3. 伊東選手のスピードに期待を感じた

3バックでも通用する!

前半は4バックで後半は3バックでしたが4枚の内3枚のディフェンス陣は

  • 経験豊富
  • 場慣れ
  • 強豪チームでスタメン

という実績がありカメルーン相手にでも迫力を持った守備ができていたことが一番の収穫だと感じました。

前線からのプレッシャーに迫力を感じた

攻撃陣では前線からのハイプレッシャーは迫力のあるものでした。

どの選手が出ても前線からのプレッシャーによりボーを奪えていたシーンもあり90分間出来たら一つのストロングポイントになるでしょう。

伊東選手のスピードに期待を持てた

途中から出てきた伊東選手のスピードという部分には今後期待ができる部分だと感じました。

世界に通用するスピードを持った選手であり今後に期待したい選手です。

日本代表の4つの闇

  1. 選手選考が似た者同士
  2. 静かすぎる攻撃陣不発で終わる
  3. 日本代表に軸がない
  4. テスト感覚だから試合に緊迫感を感じない

選手選考が似た者同士

攻撃陣において選手のタイプが似た者同士過ぎて単調なプレーばかりが多く途中で試合観戦に飽きがきてしまったのが事実。

  • 試合の流れを変える選手
  • 変化をつけれる選手

FWからMFとタイプの違った選手選考が今後は必要と感じます。

今回が2020年度最初の代表の活動だったからこそ中島選手も呼んでも良かったのではないかと感じました。

静かすぎる攻撃陣不発で終わる

日本代表の試合を観戦するサポーターが望むものは

  • 点をとる
  • ワクワクするプレー
  • 期待できるプレー
  • 迫力のあるプレー
  • ダイナミックなプレー

このようなことをサポーターは望みます。

カメルーン戦の代表たちのプレーは周りに合わせるプレーばかりや強引なプレーもなく静かに終わってしまった。

ワールドカップみたいな熱いシビアな試合運びもない面白みのない残念な試合で終わってしまった。

親善試合だからいいなんて済まされない・・・

サポーターは強い日本代表を見たいはずです。

だからこそ代表に選ばれる選手には自覚をもって試合をしてほしいと感じました。

日本代表に軸がない

今の日本代表には核となる選手がいない。

中心選手となりえる選手がいないのも正直辛い事実となります。

テスト感覚だから試合に緊迫感を感じない

日本代表という活動に【テスト】が必要なのか。

試し試合という感覚でやるから試合が面白くないのだろうか。

だから緊迫感がないのか、次はないという気持ちで試合に臨んでいるのか。

安易な気持ちで試合に臨めば試合自体見ていて退屈してしまう。

日本代表に【テスト】はいらない。

求めるのは結果のみ・・・

参考記事の紹介

カメルーン戦をみた私見を含めていろんな記事を読んだ中で今回は一部を紹介します。

良かったら読んでみて下さい。

今後の日本代表について

カメルーン戦がまだ終わったばかりでまだまだ進化し続けていくでしょう。

10月13日にあるコートジボワール戦ではどんな試合となるのか正直不安とワクワクがありながら観戦していきたいと思います。

日本代表に臨むことは2018年ロシアワールドカップの時みたいなシビアな気持ちで常にあり続けてほしい、

そしていつの日か強い日本代表を見たい。

そのために私は日本代表について書いていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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