【日本代表】1対0の完封もコートジボワール戦でみた2つの光と4つの闇について

サッカー
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伊藤
伊藤

こんにちは伊藤です。

10月9日にカメルーン戦があり0対0という結果でした。

そして・・・

10月13日は日本代表VSコートジボワールの試合が行われました。

1対0の勝利という結果で2020年度としては嬉しい結果で試合が終わりました。

【ハイライト】日本代表vsコートジボワール代表|国際親善試合 2020.10.13 スタディオン・ハルヘンワールト(オランダ/ユトレヒト)

当コンテンツでは日本代表VSコートジボワール代表の試合で気になった点について書いていこうと思います。

【日本代表】1対0の完封もコートジボワール戦でみた2つの光と4つの闇について

はじめに

前回のカメルーン戦でもお伝えしましたが当記事での【光と闇】とは

光とは ⇒ 日本代表の可能性について

闇とは ⇒ 日本代表の不安要素や課題となります。

それでは2つの光と4つの闇についてお話を進めていきます。

【1対0】で勝利した日本代表の2つの光とは

  1. 完封勝利は自信につなげるべし!
  2. 得点源はセットプレーから

完封勝利は自信につなげるべし!

2試合連続の完封勝利は選手達にとってとても自信になる結果となりました。

フォーメーションが4-1-4-1と守備的なフォーメーションから入り遠藤選手がアンカーという役割で最後まで無失点で守り抜きましたね。

途中出場の植田選手もCBとして役割をしっかりこなしていました。

これからまだまだ進化し続けてほしいと思います。

得点源はセットプレーから

終了間際にセットプレーからの先制点。

そして勝利できたことは日本全体として嬉しいニュースとなりました。

ただ得点者がDFと言う事が不安ですが・・・

セットプレーとして

  • フリーキック
  • コーナーキック

とバリエーションを増やし色々な工夫をしながら日本のストロングポイントとしていきたいですね。

中村俊輔選手みたいなフリーキッカーが現れてくれることを期待したいと思います。

コートジボワール戦てみた日本代表の4つの闇

  1. クロスに合わせる選手が少ない
  2. 攻撃陣の決定力不足に危機感を感じた
  3. 1トップ採用の攻撃の欠点
  4. 中盤で作れる選手の不足

クロスに合わせる選手が少ない

クロスに合わせる選手が少なすぎ得点の匂いがしない。

コートジボワールの選手はクロスに対して数人の選手がいるが・・・

日本の場合は1人だけ。

クロスをあげる方も時間を作りながら工夫が必要になってきますね。

攻撃陣の決定力不足に危機感を感じた

コートジボワール戦はシュート総数が12本で枠内は5本のみ。

どれだけの選手が果敢にゴールに向かって行けたのか攻撃陣は何人がシュートを打ったのでしょうか。

アタッカーの成長とストライカー探しやFWの成長も試合に勝つためには必須といえます。

参考記事:試合結果のデータはコチラ

1トップ採用の攻撃の欠点

トップ下の選手がボールを持った時、FWにボールを出したいが1トップだとコースが読まれてしまい出しにくい状況が何度もあった。

サイドに展開したとしてもゴールから離れてしまうため中々ペナルティーエリアに侵入しずらいのが1トップの欠点にもなってしまう。

これが1トップから2トップになればボールの出しどころも増えて攻撃に厚みが増えることになるります。

中盤で作れる選手がいない

2試合をみて中盤でのゲームメイクができる選手は柴崎選手だけにみえた。

試合において

  • 試合を組み立てる
  • 変化をつける
  • 局面での流れを変えれる

この様な選手が欲しいですね。

そう言ういみでは私は小林祐希選手もありだと感じました。

ボールを動かしながらリズムを作ることのできる選手でありレフティーでミドルからもシュートが打てるので是非呼んでほしい選手の一人となります。

日本代表の今後の活動は?

日本代表は次は11月17日にオーストリアでメキシコ代表と親善試合を行うことが決まっています。

関連記事:メキシコ代表と11月17日にオーストリアで対戦

日本代表に選ばれた選手たちはこれから約1ヶ月間は各チームに戻り自チームで成長していく必要があります。

次の代表にどんな選手が選ばれるのかここも楽しみにしながら待ちたいと思います。

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