サッカーコーチ

サッカーコーチが失敗してしまう話し方やシチュエーションとは?指導歴13年のコーチが解説します!

こんな方におすすめ

  • 指導中に子供が話を聞いてくれないと感じているコーチ
  • ミーティング中に集中して話を聞いてくれないと感じているコーチ
  • どうやったら話を聞いてくれるのか悩んでいるコーチ
イトウ

こんいちは!イトウです。指導中またはミーティング中に話を聞いてくれないって悩んでませんか?私も13年間指導者をやってきてどうやって話を聞いてくれるのか経験が浅い時は良く悩んでいました。

そこでこれまでの経験から話を聞いてくれるようになるためのテクニックなどをご紹介していきます。

 

当コンテンツを読むことで

  • なぜ話を聞いてくれないのか原因が分かる
  • 藩士を聞いてくれるためのテクニックが分かる

子供たちが話を聞いてくれない時のシチュエーションについて

なぜ子供たちは指導中またはミーティング中に話を聞いてくれないのでしょうか。

良くありがちなシチュエーションについてまとめてみました。

  • ミーティング中にまばらに整列している時
  • 足元にサッカーボールがある時
  • コーチの背後に気になる物がある時
  • 子供達の正面に太陽がある時
  • 子供たちが話を聞く準備ができていない時

 

この5個が話を聞かない時のシチュエーションとなります。

 

イトウ

次にこのシチュエーションではなぜ話を聞いてもらえないのか又はどうやったら話を聞いてくれるのかテクニックについてご紹介していきます。

5つのシチュエーションからみた話を聞かない原因や話を聞いてもらうためのテクニックについて

シチュエーション➀話を聞かない整列の仕方から話を聞くための整列の仕方

ミーティング中に整列の仕方がバラバラだとどうでしょうか。

子供同士が重なり合いコーチのみえないところで手悪さをして話を聞かない選手が出てきますよね。

 

次に話を聞くための整列の仕方について紹介していきます。

 

コーチを中心に円を描くような整列の仕方です。

これなら全員の様子が良く見えますね。

全員もみんなの様子が見えるので選手同士でも指摘し合えることができます。

また、集中力のない子供や場を乱す子供はコーチの近くに置くことでみんなが集中して話を聞くことができます。

 

シチュエーション②ミーティング中にサッカーボールが足元に置いてある

サッカーボールを足元に置いていると子供たちは勝手にボールをいじりだします。

手で持たせてもボールを落としたりボールをつく子供も出てきます。

そんな時はボールをボールかごに入れておくかわざとボールを遠くにおいてからミーティングをすることで集中して話を聞くことができます。

シチュエーション③コーチの後ろが騒がしいから

ミーティングをする時に気を付けるべきはコーチ自身の背後です。

背後が騒がしかったり気になる物があると集中して話を聞くことが出来ません。

なるべく何も場所で静かな空間を作ってあげるとより内容の濃いいミーティングができます。

シチュエーション➃子供の正面に太陽の光があるから

コーチが話をする時子供の前に太陽の光がくると眩しくて話を聞くことができません

太陽がある場合にはコーチ側に太陽がくるようにしましょう。

子供の視界にはコーチだけがあるようにすることで集中して話を聞くことができます。

5.子供が話を聞く準備ができていないから

子供たちが話を聞く準備ができていない状態で話を始めると子供は全く話を聞こうとしません。

更にふざけだしたり勝手に動いたりする子供も現れます。

まずは子供が話を聞く準備ができるまでコーチは待ってあげると良いでしょう。

子供を惹き付けるためのテクニック

  • じゃんけんをする
  • あっち向いてホイをする
  • 小さい声で話す
  • 大きな物音をたてる
  • 気付くまで待つ

このような工夫をすることで子供が惹き付けられより話を聞こうとします。

 

コーチが話をする時に気を付けるべき話し方3選!

  • 話が長い
  • 話が面白くない
  • 話にメリハリがない

1.話が長い

ミーティング中で一番やってはいけないのがこの話が長いことです。

子供が話を聞く集中力には限界があります。

コーチの役割として子供たちには【簡潔】に【分かりやすく】伝えることが必要となります。

2.話が面白くない

コーチの話が面白くないと子供は飽きたり話を聞こうとしません。

大事な話の中にユーモアを入れながら飽きさせないようにしましょう。

3.話にメリハリがない

話をする時に声音が低かったり棒読みで話をしてしまうと子供は全く聞く耳を持ちません。

声のトーンだったり強弱だったりと声質を変えながらメリハリを持った話をすることで興味をもち話しを聞こうとします。

まとめ

話をかきないシチュエーションは?

  • ミーティングの時の整列の仕方
  • ミーティング中に子供の近くにボールを置かない
  • ミーティング中はコーチの背後に気を付けよう
  • 子供の正面に太陽がこないようにしよう
  • 子供たちが話を聞く準備ができてから話をしよう

このようなシチュエーションの時に子どもたちは集中して話を聞きません。

ではどんな工夫をすると良いのでしょうか。

シチュエーションに対して話を聞かす方法は?

  • 円を描くような整列の仕方
  • ミーティング中はボールを遠くにおいてから話をしよう
  • コーチの背後には何もない空間を作ろう
  • 太陽はなるべくコーチ側にあるようにしよう
  • 子供がこちらに指揮がくるように惹き付けてから話し出しましょう。

 

イトウ

以上のことを気を付ける事でより内容の濃いいミーティングができるでしょう。

 

指導中にこの様なシチュエーションがあった時は是非やってみて下さい。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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