サッカーノート

サッカーの指導を始めて14年!苦労や辛い経験から身に付いた○○な力とは!?

こんな方におすすめ

  • サッカーの指導者になりたい人
  • 指導者に必要な力が知りたい人
  • 指導者の辛い経験が知りたい人

   

最初に結論を言います。

   

サッカーの指導者を仕事にすると

  1. 忍耐力がつく
  2. メンタルが強くなる
  3. 生きる力が育つ
  4. 責任感が強くなる
  5. リーダシップが取れるようになる

    

これが当記事の結論となります。

 

ではなぜ指導者をすることでこのような力が身に付くのか私の実体験談をもとにご紹介していきます。

 

良かったら最後まで読んでみて下さい。

サッカーの指導者をすることで忍耐力がつく

              

そもそも忍耐力とはなんのか簡単にご説明していきます。

 

忍耐力の意味とは

  • 辛いことを我慢する
  • 耐え忍ぶ
  • 黙ってじっとこらえる

   

忍耐力とはこのような意味となります。

 

ではなぜ忍耐力が付いたのか実体験談をご紹介します。 

 

お金がない生活だった

今から14年前のことです。

    

起業したての時はスクール生がほぼいない状態からのスタートだったので月5万円が初任給でした。

 

一人暮らしでアルバイトをしながらの生活だったためかなり貧しい生活でした。

  

欲しいものも買えずこのような生活をずっと続けてきたからこそ忍耐力が付きました。

   

スタッフが全くいなくて体調不慮でも休めなかった

当時はチームスタッフたったの2名しかおらずスクール会場に1人でいって運営する状況でした。

     

その為風邪を引こうがインフルエンザだろうが休むことが出来ず自力で治していました。

 

雨の日でも雪の日でも関係なく休日は試合だった

これはどこのチームでも当たり前ですが春夏秋冬の季節の中で雨だろうが雪だろうが関係なく試合を行っていました。

      

特に冬は本当に堪えますよね。

     

私のポリシーですが雨や雪が降ってもカッパや傘はせず選手と同じように濡れていました。

 

私は14年間こうやって耐え抜いてきたからこそ忍耐力がつきました。

       

指導者としてメンタルが強くなった理由は?

           

メンタルとは簡単にいうと

精神的に打たれ強いことをいう。

 

私は21歳の頃から指導者として活動を始めました。

  

この14年間私は沢山の保護者やチーム関係者と接することで沢山のクレームや文句をもらってきました。

 

コチラは真剣にやっているつもりが相手には伝わらずクレームまで進展したことやチーム関係者から試合中に文句を言われたことがあります。

   

更にアルバイトもやっていたため精神的に追いこまれたり疲労の蓄積からモチベーション低下などいろんな障害がありました。

       

それでもここまで元気にやってこれたのはメンタルの改善からストレスを溜めないようにやってこれたことが要因となっています。

 

イトウ

私は常に前向きにポジティブなことを考えながら生活をすることでメンタルが強くなりました。

     

サッカーの指導者をすることで生きる力が身に付いた理由とは

       

私は基本的にキッズ年代やジュニア年代に対して指導をします。

  

その中でどうやって簡潔に上手く伝えることができるのか、

  

どうやったら納得してくれるのか。

 

このようなことを14年間悩み行動し試行錯誤しながら今でも考えまくっています。

   

更に保護者からサッカー関係者に更にお堅い人までありとあらゆる人達と接することで生きる力を育むことができました。

         

チームスタッフが少ないからこそ責任感が強くなった!

      

1人でスクールの運営をしないといけない状態だったためどうやったらスクール生が増え更にどうやったら子供たちが楽しく上手く強くなるのか考えまくりました。

       

会場によっては一度に50人の子供達に指導をしないといけな時があり責任重大でした。

 

色々考えた結果、私は50通りの方法を使って接したり対応しました。

 

中には子供同士で喧嘩して嫌な思いをさせてしまった時もあります。

            

そんな時は喧嘩した子供と一緒に直接家に行き謝ったり保護者の方に謝罪したりと沢山の苦い経験もしてきました。

   

こういった経験をするからこそ責任感強くなることができました。

    

人前に立つからこそリーダシップをとることができました!

      

リーダシップとは指導者に一番必要な力となります。

  • 資質
  • 能力
  • 力量
  • 統率力

 

上記の様な力が指導者に求められます。

   

私はこの14年間で沢山の経験をすることでこのリーダシップという力が身に付きました。

        

  • サッカーのスクール
  • 幼稚園/保育園の授業
  • 幼稚園/保育園の運動会での講義
  • 参観日の講義
  • 自分の指導案の講義
  • 校長先生や理事長先生へのプレゼン
  • 体育の授業

   

このような経験が私を成長させてくれました。

   

イトウ

まだまだリーダシップをとる力に自信がなく成長中です。

     

【まとめ】辛い経験や体験をすることで成長しスキルが身に付きます!

         

以上で私が指導者として14年間、苦労や辛い経験から得たスキルや○○な力でした。

    

人が成長するためにはやはり壁を乗り越え辛い経験をすることが自信につながり更に人として強くなるのです。

    

あなたにはどんな辛い経験がありましたか?

  

辛さこそ成長する瞬間です。

  

最後まで読んで頂きありがとうございました。

     

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